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Thailand 4.0 と EEC

2018/08/31

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タイ政府は、今後20年、長期的に目指すべき経済社会ビジョンとして「タイランド4.0」を示し、2036年までに高所得国入りを目標としています。タイが示す第4段階は持続的な付加価値を創造できる経済社会と定義されました。

「タイランド4.0」を担うターゲット産業は次の10産業です。

①次世代自動車 ②スマートエレクトロニクス ③医療、健康ツーリズム ④農業バイオテクノロジー ⑤未来食品 ⑥ロボット産業 ⑦航空、ロジスティクス ⑧バイオ燃料、バイオ化学 ⑨デジタル産業 ⑩医療ハブ

EEC 東部経済回廊

タイランド4.0の方針と同時にその実現に資する外国企業の投資に過去最大の優遇措置を付与する新投資戦略を明らかにし、バンコク東部のチョンブリ県、ラヨン県、チャチュンサオ県の3件を投資優遇地とし、該当地域の投資には最大8年の法人税免除に加え、後5年間の法人税50%免除が受けられる優遇措置を発表した。また、大規模インフラ整備と産業育成、観光促進に2017年から5年間で1兆5,000億バーツを超える予算を投じると報じています。

EEC エリアの主なインフラ開発

①レムチャバン港 第3期拡張 ②ウタパオ空港の整備拡張+EEC航空都市 ③バンコクーラヨン間の高速鉄道(ドンムアン空港-スワンナプーム空港-ウタパオ空港を繋ぐ高速鉄道となる)

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TDCはEECエリアの工業用地、賃貸工場、倉庫のご紹介を行っておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

日本生鮮卸売市場 by J VALUE CO., LTD.

2018/06/19

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タイ初の日本生鮮卸売市場トンロー日本市場が6月9日(土)に開業しました。

食品流通事業等を営むJalux Asia (本社東京) と築地市場等の卸売会社、数社で運営されている日本食品卸売市場です。

JALグループである強みを生かした空輸コストによりお値頃な価格で、新鮮な日本食材を調達できる市場を実現されているとのこと。

タイには1,700店舗以上の日本食レストランが存在し、在留邦人は7万人を超えました。この市場によりまた更に、美味しい日本食を頂くことができるレストランが増えるのではないでしょうか、楽しみです。

また、午後12時以降は一般客も商品購入可能である為、在タイ邦人に欠かせない日本食品マーケットとしても親しまれていくこと間違いなしですね。

立地にこだわり、ご計画を練りに練られ、開業された市場、今後のご活躍をお祈り致します。

バンコクの賃貸オフィス賃料推移

2018/02/09

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弊社はバンコク市内のオフィス物件紹介から内装工事までのサービス提供させて頂いております。

バンコク市内のオフィスを賃貸されているお客様より更新時期に家賃が大きく値上がりする事に驚き相談を頂くことがございます。まだ成長段階にあるタイは不動産価値が上昇の一途です。価値の上昇とオフィススペースの供給が少なく、需要が多い為、売り手市場になっております。

大手不動産会社3社よるリポートでは、バンコクはアジア太平洋地域で最も強力な市場であり、2017年 第3四半期の上昇率は4.4%と、年間上昇率3.9%を上回る数字を記録しました。バンコクオフィススペースの空室率は8.4%と2014年以降10%を割り込んでいます。この賃料上昇傾向は少なくとも今後2年は続くと予想されています。ちなみにアジア太平洋圏の賃料ランキングはNo.1  : Hong Kong,  No.2 : Beijing,  No.3 : Shanghai,  No.4 : Tokyo,  No.5 : Singapore,  No.6 : Sydney,  No.7 : Taipei,  No.8 : Seoul,  No.9 : Mumbai,  No.10: Ho Chi Minh 、バンコクは20位でした。

したがって、年間3.9%の上昇とした場合、3年契約後の更新時には12%程の値上げになるというのが、現在のバンコク賃料相場でございます。

BTSやMRT駅近 Aグレードのオフィススペースはここ数年で平米単価1,000Baht/Sq.m.をはるかに上回るようになりました。現在の最高値オフィスは2017年完成Gayson Office Tower で1,600 Baht/Sq.m.です。

駅アクセスの利便性は劣りますが、ペッチャブリロードに位置するオフィススペースは500-600Baht/Sq.m.と利用しやすい賃料となっております。バンコク中心圏で車移動メインの企業様、来客の少ない企業様にはお勧めで、従業員はバスやボートが利用可能です。

お客様のご希望条件にあった物件紹介をさせて頂きます。

オフィス物件お探しの際はTDCまでお問い合わせくださいませ。

 

 

タイのハイテクコンドミニアム

2017/12/19

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タイのコンドミニアムは日本のオートロックマンションに必ず設置されているインターフォン、部屋からのロック解除機能が無く、到着したら電話をうけ、下のセキュリティ扉まで訪問者を迎えにいくというものが一般的でした。

ここ最近開発されているコンドミニアムには変化がインターフォン機能を飛び越えたハイテク機能が標準装備されています。

インターフォン、訪問者への事前ロック解除キー送信、タッチパネルでの室内設備のコントロール、メールボックスや宅配ボックスの受け取り、EV自動車のチャージ等、コンドミニアムファシリティの利用アクセス等…多くの機能が盛り込まれています。

Taka Haus(東急+Sansiri 共同プロジェクト)、Kawa Haus には今話題のIoT  amazon Echo が設置されます。

”アレクサ”が室内機能を管理してくれています。機械に話しかけるというがまだ異空間な世界ではありますが、1990年代のポケベル、2000年代のカメラ付携帯、2010年代前のスマホ等、現在の異空間は数年後当然のように生活に溶け込んでいるのでしょう。

現にタイ国自体も中進国から先進国への発展を目標に、Thailand 4.0、BOI 等で IoT 事業等のハイテクノロジー産業の投資に対する優遇、厚い恩典を設けています。

コンドミニアム購入を検討されている方はTDCまでお問い合わせくださいませ。

ベトナム ハイフォン市の工業団地とインフラ

2017/12/18

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TDCはベトナムのホーチミン、ハノイに事務所を設け、不動産仲介を行っております。

今回は、工業団地のご案内で1週間程滞在してきたハイフォン市のご紹介です。

ハイフォン市は紅河河口に位置しベトナム北部最大の港湾都市です。

ハイフォン港は、サイゴン港と並ぶ国内最大規模の港であり、更にハイフォン港の東に日本ODAによりラックフェン深海港を開発中、2018年開港予定です。(写真は開発中のラックフェン港)

インフラ整備が急速に進められており、2016年にはカットビ国際空港、2015年にはハノイ-ハイフォン高速道路が開通し、現在、ハイフォン-ハロン(中国)間の高速道路を建設中です。

成長実質GDP成長率5-6%を保っている事と、40歳未満が65%を占める人口構成の為、実際に現地を歩くだけで子供や若年層の割合が多い事、また、インフラ未開発な点を実感し可能性を感じます。

現に日系企業のベトナム進出件数はここ10年で倍増しています。

ハイフォン市エリアの工業団地土地長期リース(約40年)の相場は 70-90USD/sq.m.

ベトナム大手企業 VIN GROUP が自動車産業に参入する事が最近ニュースで取り上げられました。ラックフェン港へ向かうの道沿いに確保された工場用地(335ha)で工場建設が始まります。

今後2年で セダンやSUV車を年間10-20万台生産する計画で、2025年までに50万台を目標としている。自動車デザインはイタリアのデザイン会社へという報道です。

ハイフォン工場用地ご興味ございましたらTDCまでお問い合わせくださいませ。

 

 

Bangkok Free Trade 産 パパイヤ

2017/12/15

Bangkok Free Trade Zone へ1年半前に入居されたお客様よりいただきました!

工場敷地内で大きく実ったBFTZ産パパイヤを! 美味しく頂きました笑。

工場敷地には建設基準に沿ったセットバックが設けられており、日陰を作ったり、水捌けをよくするため植物を植える企業様ございます。パパイヤをいただいたお客様は他にバナナ、パパイヤ、日本のゴーヤ等… 特に土作りもしていない状態で2年経たらずでバナナの木は大きく育ち、お昼には実った野菜でソムタム等… 従業員さんの楽しみでもあるようです。皆様ぜひお試しあれ!トカゲや蛇にはお気をつけ下さいませ。

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お客様事務所兼ショールームのご紹介 CHODTHANAWAT2

2017/01/20

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株式会社興和工業所(本社愛知県)のタイ法人  KOWA INDUSTRY (THAILAND) CO.,LTD. 様の、事務所兼ショールームをご紹介します。

取扱商品:三次元運動によってふるい分ける円心振動ふるい機 (化学、金属、窯業、食品、水産、畜産等、あらゆる産業の選別作業に適応します。) http://www.at-kowa.co.jp/index.php

入居された、CHODTHANAWAT 2 の賃貸工場倉庫は、バンナートラッド16キロ地点、スワンナプーム空港の真南に位置し、チョンブリ、ラヨン方面や遠方各地へのアクセス、あわせてバンコクからの通勤も便利です。

2016年初旬に拡張新築倉庫(事務所有)が完成しました。(500㎡程より) 事務所兼倉庫やショールームとしての用途のお客様におススメです。

弊社にて、倉庫エリアの床塗装、事務所スペースの内装もお手伝いさせて頂きました。

 

 

 

 

 

新潟県上越市:タイ視察 (にいがた産業創造機構現地サポート)

2016/07/14

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新潟県上越市はタイ、シンガポールでの市産品展開の可能性についてのマーケットリサーチと上越市への観光PRを目標に、副市長を団長として来タイ致しました。

新潟といえば「お米 」ということで、米、米加工食品、日本酒を主に、バンコクのフードマーケットの視察や食品会社へ訪問しタイマーケットでの需要を興味深く伺いました。

お酒について、世界各地で様々な蒸留酒が存在している為、焼酎に比べ、日本酒自体は既に差別化されたブランドになっているようです。しかし、多種ある日本酒から外国人に選ばれる(覚えられる)為には、販売促進活動が必須である事、その他、海外輸出用にボトルにこだわり、ラベルをお洒落レトロなラベルに変更する等の工夫で海外で認知度が上がった事例もあるという食品会社様からのコメントでした。

今後の上越企業の海外展開の支援と観光誘致に意欲を示されておりました。

○上越市産品

http://www.city.joetsu.niigata.jp/soshiki/monozukuri-c/made-in-joetsu-tokusan.html

 

 

お客様工場の紹介 BANGKOK FREE TRADE ZONE

2016/06/23

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自動車プラスティック、ゴム部品の金型製作を行う、マクシスシントー株式会社(本社愛知県)のタイ法人、Maxis Manufacturing (Thailand) 様の工場をモデルにご紹介します。

バンコクの隣、サムットプラカーン県に位置する、バンコクフリートレードゾーンは、都心から約1時間、チョンブリ、ラヨンの自動車産業が集中する地域へのアクセスも便利な場所でとても人気のエリアです。 バンコクフリートレードゾーンは、お客様の設備に対応した賃貸工場を建設から行うサービスを行っております。 今回は、32x16トン、16x8トンの天井クレーンに対応した建屋の杭打ち、その他、設置機械に合わせた床耐荷重増強、ピットの施工、その他、搬入搬出口を特別仕様に発注されました。

金型に精通された工場長様、工場設立を期に以前、共に働いていたタイ職人さんたちが再集結されたことをお伺いすると、教育と信頼関係の大切さを再認識させられました。

 

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